バイトでも専門知識は身に付く!

お金を稼ぎながらワインの知識を増やそう!

ワインの取り扱いと接客は意外と大変

ワインを扱うワイナリーやリカーショップの仕事は、意外と重労働です。
なぜなら商品の重量が重く、また割れ物だからです。
ワインの瓶は1本約1キロありますが、それを1ケース12本入りなら12キロ分は持ち上げることになります。
そのため、この仕事で腰痛を発祥する人も多く、それが原因で転職する人もいるくらいです。
また、瓶を落として割ってしまうことも、現場ではとてもよくある事故です。
商品を運ぶ作業はこの仕事においてとても多い業務ですが、常に注意して行いましょう。
また、保管している倉庫やセラーの中の気温がとても低く、体調を崩してしまうこともありがちです。
そうならないためには、上着などを準備するか、服装が制服と決まっている場合などは、カイロや肌着などで調整しましょう。
そして、お客様とのやりとりの中でも色々なトラブルが起こり得るものです。
まず、商品の知識が無い人が働く場合、「ラベルの読み方がわからない」や「お客様の方がワインの知識が豊富で、こちらが太刀打ちできない」などといったことがあります。
初めて働く方は、是非少しでも勉強し、知識をつけて仕事に臨んでみてはいかがでしょうか。
また、レストランではお客様の目の前で栓を開け、グラスに注ぐというサービスをする場面も多々ありますが、お客様としては店員がぎこちなく作業していると、不安になってしまいます。
お客様を心配させてしまわないよう、空き時間にサービスの練習をすることをおすすめします。