バイトでも専門知識は身に付く!

お金を稼ぎながらワインの知識を増やそう!

商品を丁寧に扱う心掛けをしよう

ワインを扱うアルバイトと聞くと、何だかそれらに関する専門知識を持っていないと応募も出来ないんじゃないか?と最初から諦めモードに入ってしまうものでよね。
確かに最近各地に増えてきたワイナリーの専門施設で働く事となる求人であれば、ある程度以上それらの知識を事前に有していた方が有利に違いありません。
ですが別にその様な知識が無くともワインを扱うアルバイト求人は身近にたくさんあるものです。
例えばその求人案件の多くは、街中の大型リカーショップや酒屋を始めとしたお酒の販売店などの求人が多くあります。
基本的にこれらの店舗におけるアルバイトの仕事は、ワインを含めた各種のお酒の品出しや陳列、レジ係といったものがメインであり、それらの特別な知識は一切問われないケースが圧倒的に多いものなのです。
もちろんそこで長くアルバイトを続けるつもりであれば、独学でも良いですから少しづつ知識を増やしていった方が有利ではあるのですが、あくまでアルバイトですからそこまで神経質になる必要も無いでしょう。
むしろ始めに必要なのは効果な商品となるこれらの瓶を丁寧に扱う事です。
特に品出しや棚への陳列の際は要注意で、乱暴な扱いをすると瓶を落として割ってしまい、お店側が損害を負う羽目になりかねません。
専門施設であれ街中の店舗であれ扱う相手は高価なお酒の瓶に変わりありませんから、変わり無くデリケートに扱う心掛けが必要ですよね。
そして、最初は何もわからない初心者でも、店頭のPOPや店長の話などで、どれが美味しいのかどれが人気なのかという事がわかってきます。
また、接客が好きならソムリエを目指してワインバーでアルバイトをしてみるのもおすすめです。
もしろんお客様へサーブをするのはソムリエですが、先輩スタッフがどのようにワインを出し、どのようにサーブしているのかを近くで見て勉強する事ができます。
ワインバーは、将来的にソムリエを目指したい人や、ワイン好きにぴったりな仕事ですよ。